お手入れワックス。
KINOKAでは家具のお手入れのワックス、オイルをいろいろ試してきました。
自分でミツロウから作ったり、海外から取り寄せたり…
性能もそうなのですが、価格的にも、塗りやすさにも総合的にいいものを探しました。
Auroも良いけど値段が…
フィーデンワックスもいいけど最後まで使うのに出しにくくなってしまう。
実は2008年末から、ある蜜蝋ワックスを試していました。
これは蜜蝋とひまわり油が主成分です。
どちらも口に入っても安心なものです。
このワックス何がいいかといいますと、ふたをしないで置いておくと、膜をはり固まり始めます。
硬さがクリーム状で塗り広げやすい。
蜜蝋ワックスは世の中いっぱいありますが、
いつまでもべとつく蜜蝋ワックスや、使いにくいものが多いです。
配合のバランスが絶妙です。
半年から1年などに増し塗りをしていくことで、
良いアンティークな感じが必ず出てくると思います。
特大 670cc(27平米程度) 5000円 別途送料 500円
大 160cc(6.5平米程度)(画像左) 1400円 別途送料 240円
小 50cc(2平米程度)(画像右) 500円 別途送料 140円
中のサイズも作る予定です。
参考使用量2m程度のテーブルを全部塗るのに50ccです。
布で木地に薄く塗り伸ばし、3時間程度待って、
乾いた布で、艶が出るまで磨いてください。
数日は少ししっとり感がありますが、徐々に乾いて、水にも強くなります。
<節の左:未処理 節の右:ワックス塗布>
ワックス塗布により濡れ色になります。
艶が出ます。
<未処理>
水滴をたらしました。
水が広がって、木に吸収されています。
<ワックス塗布>
水滴が玉になってはじいています。